こんにちは。長野県松本市・安曇野市エリアを中心に活動しております、エアコン掃除シルフ小嶋です。
普段は地域の運動教室で子どもたちと一緒に汗を流しながら、お家ではお掃除のプロとして皆さまの快適な暮らしをお手伝いしています。
9月に入ると、松本や安曇野も朝晩の風が心地よくなり、あんなに猛烈だった夏の暑さが少しずつ和らいできますね。
運動教室に通う子どもたちも、夏の暑さから解放されて、のびのびとスポーツを楽しめる絶好のシーズン(スポーツの秋!)がやってきます。
さて、夏の終わりとともに、お家で毎日フル稼働していたエアコンも少しずつ使う回数が減ってくる時期です。
実は、この「冷房を使い終わった9月」こそが、1年の中で最もエアコンクリーニングに適しているタイミングだということをご存知でしょうか?
今回は、夏の汚れを9月中にリセットすべき理由と、それがご家族の健康にどう繋がるのかについてお話しします。

1. 夏を終えたエアコン内部は「カビの爆発拠点」に!?

7月・8月の猛暑の間、部屋を冷やすためにエアコン内部では毎日大量の結露(水滴)が発生していました。
冷房を止めると、内部に水分が残ったまま締め切られた状態になります。これに、夏場に吸い込んだお部屋のホコリや油分(カビのエサ)、そして高湿度が組み合わさることで、9月頭のエアコン内部はカビが最も大繁殖した状態になっています。
「もう冷房は使わないから、来年の夏まで放置でいいや」
そう思ってそのままにしてしまうのが、一番危険です。
内部の湿ったカビを放置したまま秋・冬を迎えると、カビは奥深くまで根を張り、内部の部品を傷めたり、カビ毒(胞子)を固着させてしまいます。

2. なぜ「暖房シーズン前」の9月に掃除すべきなのか?

信州の秋はあっという間に過ぎ去り、10月下旬〜11月には肌寒い日が増えて暖房を使うようになります。
もし、夏のカビを放置したまま秋・冬になり、暖房スイッチを入れるとどうなるでしょうか?
暖房の温風に乗って、夏の間じっくり育て上げられた大量の「黒カビの胞子」がお部屋中に勢いよく噴出されることになります。
〇秋〜冬に家族が原因不明の咳や鼻水に悩まされる
〇暖房をつけると、モワッとした不快なカビ臭さが広がる
〇喘息やアトピーなどのアレルギー症状が悪化する
特に、毎日元気に体を動かして帰ってくるお子様にとって、お家は体力をしっかり回復させるための大切な場所です。
綺麗で澄んだ空気環境を作っておくことは、秋の寒暖差に負けない強い体づくりにも直結します。

3. プロの洗浄+「完全乾燥」で来シーズンまで清潔をキープ

ご家庭でできる対策として、冷房シーズンの終わりに「暖房運転」を1時間程度行い、内部を乾燥させることが推奨されています。しかし、これはあくまで「これから生えるカビの予防」であり、すでにびっしりと生えてしまった黒カビや目詰まりを落とす効果はありません。
分解・高圧洗浄なら、専用の洗剤と大量の水を使って、内部のファンや熱交換器にこびりついた夏の汚れを根こそぎ洗い流します。
作業後にバケツに溜まった真っ黒な汚水を見ると、「このカビを部屋に撒き散らす前に掃除できて本当に良かった!」と、お客様から安堵の声が上がります。
9月のうちにプロの技術で汚れを一度「ゼロ」にリセットし、内部をスッキリ清潔にしておくことで、秋の暖房シーズンも、そして来年の夏も、安心してエアコンを使い始めることができます。

【重要】9月〜10月は秋の予約ピーク期です!お早めにご相談ください

近年は猛暑の影響もあり、「真夏の8月はエアコンを止められないから、少し涼しくなった秋口に頼もう」と考えるお客様が増えています。
そのため、実は9月〜10月は6〜7月に並ぶエアコンクリーニングの予約ピーク期間となっています。
「本格的な寒さが来る前に綺麗にしておきたい」 「夏に使った分の汚れや臭いをサッパリ落としたい」
そう思われた方は、ご希望の日時をスムーズに確保するためにも、ぜひお早めにお問い合わせ・ご予約いただくことをおすすめいたします。
松本・安曇野・塩尻・諏訪エリアどこでも、シルフの小嶋が心を込めて、皆さまのお家の空気をピカピカに仕上げさせていただきます!

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