こんにちは。長野県松本市・安曇野市エリアのお掃除専門店、エアコン掃除シルフ代表の小嶋です。普段は地域の運動教室で子どもたちの指導もしながら、お家の空気と暮らしを綺麗にするお手伝いをしています。
7月も下旬になると、いよいよ夏休みが始まりますね!海や山へのお出かけ、プールに部活、そして毎日の着替え……。この時期、世のお父さんやお母さんを悩ませるのが、「爆発的に増える洗濯物の量」ではないでしょうか。
「1日に2回も3回も洗濯機を回しているのに、干した服からなんだか生乾きのような、すっぱい臭いが消えない……」 「お気に入りの夏服に、ワカメのような黒いゴミがついてガッカリした」
もしそんなお悩みがあるなら、それは洗剤の量が足りないのではなく、フル稼働している洗濯機そのものの裏側に潜む「カビ」が原因です。今回は、1年で最も洗濯機が汚れる7月ならではの理由と、その解決策についてお話しします。
1. 7月の洗濯機の中は、カビの「超・満員電車」状態
夏は、汗をかいたTシャツや、プールで使ったバスタオルなど、水分を含んだ洗濯物が次から次へと洗濯カビのエサとしてカゴに溜まりますよね。洗濯機を回す回数が増えるということは、それだけ「水」と「洗剤」を大量に使っていることになります。
一見、たくさん洗っているから洗濯機の中も綺麗になっているように思えますが、実はここに大きな勘違いがあります。 衣類から落ちた皮脂汚れや泥汚れ、そして溶け残ったわずかな洗剤カスは、遠心力によって「洗濯槽の裏側(外側のプラスチックの隙間)」にびっしりと張り付いていきます。
さらに、7月の高い気温と湿度が加わることで、洗濯機の中はカビにとって「温度・湿度・エサ」の3拍子が完全に揃った最高の繁殖環境になります。フタを閉め切った洗濯機の内部は、いわばカビの超・満員電車のような状態。 この裏側にこびりついたドロドロの黒カビが、洗濯中の水の勢いではがれ落ちて衣類に付着したものが、あの「黒いゴミ」の正体です。これでは、綺麗な水で洗っているつもりが、カビ水で衣類をすすいでいるようなものになってしまいます。
2. 市販のクリーナーで落ちない汚れは、引っぺがすしかない
「気になって、市販の洗濯槽クリーナーをやってみたんだけど……」というご相談もよく受けます。 もちろん、やらないよりは絶対に良いのですが、数年間蓄積されて固まってしまった洗剤カスや、ドロドロになった繊維ホコリの塊は、市販の薬品だけで完全に溶かしきることはできません。むしろ、中途半端にはがれかけたカビが、その後何回洗濯してもチョロチョロと出てきてしまい、余計にストレスが溜まる結果になることも多いのです。
シルフの洗濯機清掃は、薬品に頼るだけでなく、「ゴソッと丸ごと取り外す完全分解洗浄」です。 ステンレス槽を完全に引き抜き、普段は見えない裏側の凸凹や、底面のパーツにこびりついた汚れを、プロの技と高圧洗浄で物理的にすべて削ぎ落とします。
作業後、ピカピカに輝く洗濯槽を見たお客様が「えっ、うちの洗濯機ってこんなに白かったの!?」と驚かれる瞬間が、私にとって一番のやりがいです。
3. 本当に清潔な衣類で、気持ちのいい夏を
私は今も運動教室でたくさんの子どもたちと関わっています。毎日泥だらけ、汗だくになって頑張る子どもたちの衣類、そしてご家族の大切なお洋服が、洗濯機を開けた瞬間にカビ臭かったら悲しいですよね。
衣類を綺麗にするための場所だからこそ、まずはその「器」を完全にリセットして、本当の意味で清潔なお洗濯をしていただきたい。それが、シルフの想いです。
7月はエアコンの掃除で毎日松本・安曇野・諏訪エリアを駆け回っていますが、「エアコンのついでに、気になっていた洗濯機も一緒に見てほしい」という同時施工のご依頼もたくさんいただいています。一度の訪問で両方すっきり綺麗にできるため、立ち会いの手間が一度で済むと大変好評です。
お気に入りの夏服を、本当の「洗い立ての心地よさ」で着こなすために。うちの洗濯機も怪しいな、と思ったら、いつでもお気軽にシルフの小嶋までご相談ください。今年の夏も、清潔で爽快な暮らしを精一杯サポートさせていただきます!
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